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2010年9月27日 (月)

1000 Rainbows/ジム・ロトンディ

Jim最近よく聴いてるのがドラムのビル・スチュワート、そしてバイブのジョー・ロック。ピアノはダニー・グリセットということで、全員入っているこのアルバム見つけた時は即注文しました。
ジム・ロトンディ自体はクリス・クロスの「The Move」。あとはエリック・アレキサンダーとのアルバムに入ってるくらいで特に印象はなかったんですが、このアルバムは非常に力強いプレイです。
最初の曲はトニー・ウィリアムスのV.S.O.P.でやってた「Lawra」を思い起こさせるようなテーマでスピード感溢れる熱演。なんでこの曲が途中でフェイドアウトなんだと、いきなり不満な展開でありましたが、一曲目からハイテンションになってアルバムに聴き入ってしまいました。
それに、このアルバムのビル・スチュワートはとっても参考になるなあwink出来ないけど…
最後はジョー・ロックとのデュオでしめてくれましたが、あれと思う中途半端さ。一曲目と最後の曲はもうちょい何とかならないのと思ったけど、なかなか良いアルバムですよ〜good


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