弘大学祭2008終了
今年の学祭はちょっと雨もありましたが、おおむね青空と暖かい気温に恵まれ盛況のうちに幕を閉じました。ジャズ研は学生ホールに会場を構えOB含めて25バンドの参加で三日間のライブを無事終えました。最終日にお会いした顧問の岩井先生も「他の会場は中高生の若い子でワイワイだけど、ジャズ研のお客さんは年齢層が高くてとても落ち着いた良い雰囲気。まさに市民に来てもらう文化祭してますね!」と話してました。実際来場者も300人近く来てくれて連日賑わっていました。
今年の演奏を何バンドか聴いた印象ですが、全体に演奏レベルが向上していますね。特にリズムとなるピアノ、ベース、ドラムがしっかりしているので、どんなバンドでも安心して聴いてられます。それに曲のアレンジも工夫が感じられて最後の幹部バンドもそうでしたが楽しめる演奏が多かったです。ずば抜けて上手い個人はいなくても曲として楽しんで聴かせてくれるバンドが増えました。またバリエーションも広がり、いろんな曲を自分たちが考えるジャズとして演奏できてるのはとっても素敵なことです。
これからもビッグを始め多くのバンドが演奏を披露してくれるのでしょうが、OBが舌を巻くような演奏してくれる現役バンドがいくつも出てきてくれるだろうと大いに期待を持ちました。
33期の新しい部長になった堀asです。これから一年間弘大ジャズ研を引っ張って盛り上げて欲しいと思います。UNIONもご協力いたしますので宜しくお願いします。
弘大学祭2008の模様はPHOTOアルバムに掲載しましたのでご覧下さい。
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