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2008年6月28日 (土)

ジャズ批評ネタ

ジャズ批評の最新号No.144「ブルーノートアルフレッド・ライオンの仕事」を読んでてのネタです。BNの昔からの広告ポスターも何枚か紹介されているんですが、51ページに掲載されていた1968年のポスターが目に付いた。

Bluenote 色っぽいお姉さんが床に横になってポータブルプレイヤーでジャズを聴いているのですが、手に持ってるジャケットはセシル・テイラー。まさかあのリラックスした姿勢で、セシルの「Conquistador」聴いてるのか? これは、なんとも思いも寄らない構図じゃないですかね(^^;)
さらに気になったのは、プレイヤーの横にあるジミー・スミス「i'm movin' on」じゃなくて、頭の下に枕代わりになってるアルバム。あれはいったい誰のアルバムだ?
ということで気になって調べてみたけど、ジャック・ウィルソンの「esterly winds」に間違いないだろう。しかし向こうにもう一枚見える! これは??と思って再び検討。これはちょっと怪しいが、スタンリー・タレンタインの「easy walker」だと思う。いずれも番号が近いところのアルバムと思えるので、たぶんそうじゃないかなぁ。しかし、自社製品の広告ポスターなのに横になって、商品を枕にしちゃってるとは良い時代でしたね!

ちなみに今回のジャズ批評には奧野義典の紹介記事も掲載されてます。(139ページの「北都市の猫たち」)。さらに白尾のポーランドのジャズ(170ページ)もドラム編ということでぜひジャズ批評ご覧下さいませ。


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