« ねぷた祭り | トップページ | 東京JAZZ2006 »

2006年8月 8日 (火)

立佞武多

昨夜は五所川原の立佞武多を見に行ってきました。
アブちゃんが6時に仕事終えてから向かいましたが、エルムに車を置いてシャトルバスで市内に入り見晴らしのいい交差点付近に陣取った時には丁度祭りの始まる時間となってました。
日曜夜のチャットで一緒だった大船やジャズ研メンバーも一緒です。
祭りは初めて見ましたが、太鼓とリズムが弘前とは違うので、最初は違和感ありましたが次第に雰囲気に慣れて来て気分も盛り上がり、ビールもワインも調子よく進みました(^^;)
建物の向こう側を立佞武多が動いているのが見えて、いかに大きいか分かります。
実際目の前に現れるとその大きさと迫力は凄いですね!

P1090536 思わず観客からも「おお~!」という声が上がるのが分かります。
また見下ろすような目線で作られてるので、にらまれているようでこれまた臨場感にあふれています。
見に来て良かったですよ、これは!
ただ立佞武多を引っ張る人達やお囃子に関しては、良く言えばエネルギッシュですが、どっちかというと喧噪という印象の方が強かったかな・・・
酒飲んで夏の夜の憂さ晴らしみたいな状況にも見える集団もありました。
祭りの深みや情緒は今後この祭りが長く続いて行くことによって育って行く感じがします。
そういえば大船の母校の五所川原高校のダシも出てましたが、男子生徒に比べて女生徒の方が踊りのリズムも合ってやたら元気でした!


« ねぷた祭り | トップページ | 東京JAZZ2006 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ねぷた祭り | トップページ | 東京JAZZ2006 »