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2006年4月 6日 (木)

アップルの戦略

アップルコンピューターは4月で30周年を迎えたそうだ。
マイクロソフトに対抗して独自の路線で人気を得てきましたが、ここ数年はiPodの世界的大ヒット、そしてiTunesミュージックストアの盛況ぶりなどの音楽配信に力を注いでパソコンの売り上げはいまいち。
これだけiPodがブームになってしまうと、それもしょうがないのだと思います。別に私がiPod持ってないからとひがんでるわけではないよ(^_^;)

さらにここに来てインテル製のCPU搭載Macを発売したり、今日のニュースにもなってる「WindowsXPを使えるソフト」の公開など、変に距離を置いたWindowsへの歩み寄りが感じられる。

asahi.comニュースはここ

私は現在自宅ではWindowsのノート使ってますが最初に買ったパソコンがMacintosh。その後何台か使い込み、UNIONで今使っているのも一昔前に結構人気あったiMacです。
それだけにMacに対する思い入れも強いんですが、最近のアップルのWindows寄りはちょっと中途半端な戦略のような気がしてなりません。
どうせなら最初から「WindowsXP搭載のMac」を販売した方がすっきりするし、売れるんじゃないかと思うんだけどな・・・

アップルの独自性はいろんな形で出せるし、そんな魅力があるから支持してきたファンも多いと思う。
じわじわ値崩れ的に戦略変更していくのは、ユーザーにとっても付いていくの重荷なんじゃないすかね・・・


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